>インテルは前半22分、ゴールキーパーが退場とになるとともにPKで先制点を許して窮地に立たされた。しかし、数的不利の中で同40分にはスナイデル、後半8分にはエトーが得点して逆転に成功。さらに、長友の厳しいマークが相手選手の退場を誘って数的不利を克服、チームはそのまま逃げ切って勝利した。
記事はインテル味方の退場で1人少ない中、ひるむことなく人一倍積極果敢に動き回る長友のプレーを「我々は彼にサネッティ(インテル主将)の風格さえ感じた」と評価。「長友がサネッティから学んだことはファンとの交流だけではなかった」とした。さらに、「長友の勇敢さがなければ10人のインテルは早々に打ちのめされていただろう」とも評した。
さらに、かつてローマに在籍した中田英寿やマンチェスター・ユナイテッドに所属したパク・チソンと比較。彼らが移籍1シーズン目に目立った活躍ができなかったのに対して長友は「移籍から半年ですでに出色の実力と信頼感を見せつけた」と違いを説明。今後さらにこの「アジアの星」は輝き続けるだろうと締めくくった。
(引用元
サーチナ)
伊メディアも高評価の長友:「壁を一つ乗り越えた」 >23日のセリエA第34節でインテルはラツィオをホームに迎えて、2−1の逆転勝利を飾った。5試合連続の先発出場となったDF長友佑都は、自身の成長を実感している。
イタリア『コッリエレ・デッロ・スポルト』は、この日の長友のプレーを「7」と採点。チーム最高点タイの高評価となっており、寸評には「無尽蔵のスタミナでサイドをアップダウン。サン・シーロ(インテルのホームスタジアム)は、日本人に特別なパッションを持っている」と記されている。
22分にGKジュリオ・セーザルが退場となったことで10人になってしまったインテルだが、長友は冷静だった。報道陣の取材に応じた長友は、「スペースができるので、自分の走力を生かせると思っていました。前半は我慢して抑えて、後半に勝負というプランを持っていました」と明かしている。
こういったことを考えられるようになったのも、インテルに加入してからの成長だろうか。長友は、「インテルに来てから、一つの壁を感じていた」という。「心の部分で、日々感情のコントロールをして、どれだけ心に余裕を持てるかが大事。それがプレーにつながると思います。それは走力やフィジカルではないもので、越えられない壁を感じていました。それを一つ乗り越えられたことが、今のパフォーマンスにつながっていると思います」と、最近の好パフォーマンスを分析した。
(引用元
goal.com)

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